立った、立った!バッグが立った

  • 2013.12.07 Saturday
  • 23:50


いとみちです。

ムーランルージュさんのバッグ講習に行ってきました。

バッグ講習に参加するには2つ条件があります。
ひとつはムーランさんの織り講習の「織音座」に参加したことがあること。
もうひとつはムーランさんの糸を使ってあらかじめバッグ用の布を織って、見せること。

制作するバッグの形状やミシンで使用する糸の色などを他の参加者と同じにするため、講習日を相談します。

今回は基本のトートバッグを制作しました。

今回使用した織り布。
3m以上、織りました。
20131207a.jpg

織り地は2色の経糸を使いました。
時折、引き返し織りやボーダー織りなどを使いながら淡い色でまとめました。

以前、「4分割で織る」という記事を書いたのですが、その時織っていた布でした。
20131017b.jpg

事前に接着芯を貼って、いざ参加。

やっぱりミシンはまだ苦手意識があるので、お手本をジーっと見ながらそろりそろり足を踏みます。
20131207b.jpg

厳密な型紙はありません。
最終的に仕上げたいように布をはいでつないでいきます。
パッチワーク的な感覚で、パズルのように織り布をはぎました。

バッグ作りは以前1度出かけて学んできたのですが、感覚を思い出せずの再挑戦。
大胆に布を切るなどの作業をしていくのですが、きっちり仕上げなければならないところは丁寧に作業されるオパオパ師匠。

相変わらず、ミシン不器用な私に、

「ミシンで縫い慣れていくのは何度も縫って努力すればいいからね、いとみっちゃん!」

若干呆れられているのを感じながら、それでも母のようなまなざし温かく、時に手を差し伸べていただきながら、なんとかあの場面です。

20131207c.jpg

バッグが立った、バッグが立った
(クララが立った時に大喜びしたハイジの気分ではしゃいでみました)

さすが、
立たないものはバッグではない
という持論のもとバッグ作りを精進された師匠ならではのお言葉。

俄然仕上げに向けてテンションあげあげです。

少しずつミシンにも慣れてきて、最後の仕上げは自分でということで頑張りました。
20131207d.jpg

きわを丁寧に。

んで、できました。
20131207e.jpg

ポケットが大きめですが、イイのです。
色合いがカワイイからイイのです。
何よりも仕上がってからも立っているのでイイのです。
珍しく自己肯定感120%な自分。


せっせと糸紡ぎに励んでいたモモヨさんにモデルになっていただきました。
お手製のセーターにちょうどいい色合いだったので。
20131207f.jpg

凛としたお姿でカッコいいです。
バッグも喜んでます。
いとみちも喜んでいます。

ほかの参加者のみなさんとの和気藹々なバッグ講習の様子は、こちらから→
(残念ないとみちのポージングもご覧いただけます・・・)


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つぶれ千鳥格子のバッグを作ってみる。(後編) &ちょっと告知

  • 2012.10.03 Wednesday
  • 18:45

いとみちです。

ネットとパソコン、両方が使えなくなるアクシデントに見舞われました。
少し、無人島にいる気分になりました。

月が変わってしまったので、慌ててちょっと告知します。
今年も札幌サンプラザのイベントに参加します。

『手作り仲間の展示即売会』
 2012年10月22(月)、23(火)日 10時〜17時
 場所:札幌サンプラザ 1階ふれあい広場
 (地下鉄南北線 北24条駅 1番出口)

皆様との出会いを楽しみにしています。


さて、バッグ作りですが完成させるべく、工房みんみんさんにお邪魔しました。

こちらの記事で、紹介していただきました。→

みんみんさんにはミシン、ロックミシンがたくさんあって、
来た生徒さんが思い思いに作業できる環境です。
工房みんみん

今日の工程は中布、持ち手を作って、先日作った本体にくっつけます。

まずは中布作りから。
内布採寸
風が強くて、不器用な私は印つけるのにかなーり時間がかかりました。


こちらは、えびのお寿司・・・じゃなくて、持ち手の作り途中。
黒い接着テープを貼ったところなのですが、
つぶれ千鳥格子がえびの模様に見えてしまいました。
持ち手作成中

内側にチラリと見せるように縫い合わせて、
持ち手完成。
持ち手完成

なんとか、夕方までに完成しました。
仕上がりはこんな感じです。
完成バッグ外側

内側はこんな感じ。
黄色のジグザグは、布の端部分を使いました。
完成バッグ内側



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つぶれ千鳥格子のバッグを作ってみる。(前編)

  • 2012.09.22 Saturday
  • 23:50

いとみちです。

残暑がようやく落ち着いてきました。
お彼岸は秋の深まりを感じる時なのですが、
今年はまだそんな感じではなかったりします。

さて、学生時代の家庭科の成績が限りなく「2」に近い「3」でした。
原因は「縫う」コトにとても苦手意識を持っていた為。
縫い針に糸を通すことに時間がかかったり、ミシンがまっすぐ縫えなかったりと
残念な記憶しか蘇ってこず、それがコンプレックスになったりしています。

でも織り布を作っていると、いつかそれを「何か」に仕立てたくなってきます。
バッグを作ることも一つの憧れでした。

いつまでも苦手意識を持っていても・・・と思い、
ちょっと時間がかかりましたが、バッグを作ってみました。

さて、今回使った糸はこちら。

使用糸


当初、千鳥格子の布になる予定でした。
・・・がっ、「バッグ地はしっかりと織られていないと」ということに気を取られ、
格子なのか、ストライプなのかはっきりしない微妙な織り布が出来上がりました。
経糸の並びが「千鳥ですが・・・」と物語っています。
つぶれ千鳥格子

しかし、布地の色合いは好きだったので、そのままバッグ地へ。
今回のバッグ制作の先生は、工房みんみんのJunko先生。
古布や和小物を扱った『布袋(きんちゃく)』さんの2階で挑戦しました。
7月の初めのことだったりします・・・。

作りたいバッグの形状は実はそんなにはっきりしていなくて、
自分の穿き潰したズボンと組み合わせながら作りたいなと思い
先生に相談。
バッグに使う布たち

出来上がりサイズや形状を決め、ズボンを接ぐことから始めたので、
ずいぶんスローな展開になりました。
布裁断後

何とか助けていただきながら、なんとか1日目は本体が完成。
底の部分は布の寸法が足りず、先生の機転のおかげで
使えそうなニット生地を組み合わせてなんとかカバー。

ミシンがまっすぐ縫えたことだけでも先の明るさを感じた自分。
本体底

その後バッグが出来上がるのが2ヶ月後になるとは・・・。

ということで、後編に続きます。





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